日中は体が活性化しています、お茶の吸収もよろしいようです。体が心を・心が体を誘導し、休憩中、お茶の香りに笑顔が集う。
会話の衝動に駆られ、お菓子の差し入れに手が伸び、口忙しい。賞賛の声、ありがとうの感謝の言葉、ストレス回避のお茶も楽しい。
情報過多でストレスが溜まる、それを押さえつけ、思考する。考え過ぎるから不安になり、苦しみ、落ち込み、幻に怯える。
考えを捨て、考えを無視し、心に入る流量を制御するのです。求め過ぎない、でしゃばらない、減考してストレスを和らげる。
(思考制御の効用は 朗らかな言葉、逞しい行動力となる)
ホルスト作曲の壮麗な「惑星」、中でも色彩色豊かなジュピター。大植英次指揮、大阪フィルの演奏に日々心を奪われています。
アレンジされたジュピターを平原綾香さんも歌っていらっしゃる。練習してカラオケで歌ってみたい、欲望には勝てない凡夫です。
わがままな天才のトップが、わがままな鈍才の私に尋ねる。天才は 普通の人の考え方が分からないから、常識を外す。少年院卒業の若者に お話をすると、私から席を遠ざける。「普通の人に戻れないから、普通の人と肩を並べられない」そのように答えます。
ただただ普通の人が一番幸せ?皆さんは どう思いますか?
人は ぬぐいきれない、凡夫としての悪心を持っています。人は 詫びても償いきれない、どうしょうもない感情が残る。
自愛心を持って、自分自身を大切にする。慈愛心を持って、若者を愛しみ育みます。尊敬心を持って、目上の人に感謝します。
以上のことを守れば、正機できる資質を認められます。真実は現実、ありようをあるがままに受け入れましょう。
人は 清らかな心を持って生まれ、やがて意識が芽生え、意識は 五感と共に働き、心が清浄になる道を開きます。
体が汚れるように、心も煩悩によって汚れ、悪臭がする。真善美によって、五感と共にある意識を清浄に戻します。
通常、人の精子はトップ争いをして、やがてこの世に産声を上げる。皆がチャンピオンだから、人生競争に火花を散らし、一生懸命になる。
強さも必要だが、適応能力がなければ 自然の淘汰に身をゆだねる。自分が主人公、順応しない負のわがまま、従うは正のわがままなり。
立夏が過ぎて半月、春は霞、秋は霧、夏は靄?でしょうか。心の中も、モヤモヤすることがあります、風が吹けば飛ぶ。
若葉の中を爽やかに風薫る、枝を鳴らさず、風習に慣れる。プラス思考は高気圧、風を読み、風を味方に勢いをつける。
↑バラの花びらに△の光を見つけました。
人は 無心になろうとして考え込むと、逆に無心になれません。我を忘れて打ち込める、「無我夢中」になれるものを見つける。
お仕事か、スポーツか、趣味か、一生懸命になれば無心です。迷わずに心身をコントロールできるようになる、時空のご褒美。
«欲
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